SONY VAIO(バイオ)のSSD換装、ハードディスク交換を承ります。
SONY VAIO(バイオ)のSSD換装、ハードディスク交換を承ります。VAIOは携帯用途をほとんど考慮していないのか、他社製品と比べるとハードディスク回りの耐衝撃性を高める措置がほとんど取られていないことに気付きます。つまりハードディスクが壊れやすいということです。当社でもVAIO登場当初からいくつかの機種を利用してきましたが、ことごとくハードディスクが壊れました。
ということは、VAIOに限っては特にSSD換装の意義が大きいわけです。小型のVAIOをご利用の方には是非、SSD換装をおすすめ致します。
SSD換装、ハードディスク交換料金(部品代込)
交換するSSDは、当社が実際に運用検証を行い、プチフリ(SSDのデータ書き込み速度の低下によりパソコンが一時的にフリーズする現象)や相性問題が生じず、高品質、快適で実用に耐えられる製品を使用します。プチフリの生じる安価なSSDは、ハードディスクよりも快適性が損なわれるばかりでなく、使用しているうちに読み書き速度が著しく低下し、最後には全くデータが読めなくなってしまうケースもあるので使用を推奨致しません。
以下の料金はSSD代、SSD換装料金、データ移行料金(旧ハードディスクから全てのデータ移動、起動可) 又は リカバリー料金(工場出荷状態)が含まれたセット価格となっております。
※以下の料金はSSDの実勢価格の変動にしたがって、変わってくる場合があります。
●1.8インチIDE 50pinタイプ
VGN-TX90PS
他
他
64GB SSD 50,000円 ※128GB 256GBと比べて速度が遅いです。
128GB SSD 66,000円
256GB SSD 95,000円
●1.8インチIDE ZIFタイプ
64GB SSD 48,000円 ※128GB 256GBと比べて速度が遅いです。
128GB SSD 64,000円
256GB SSD 93,000円
●2.5インチIDEタイプ
100GB ハードディスク 40,000円
160GB ハードディスク 41,000円
320GB ハードディスク 43,000円
64GB SSD 50,000円
128GB SSD 62,000円
※料金はパーツの実勢価格の変動により上下する場合がございます。
※上記料金は納品後1週間以内にお支払頂ける場合の現金特価料金です。大手企業、大学(校費払い)、研究機関等、自社の締め日に従ってお支払されたい場合は料金を+10,000円とさせて頂きます。
※元のハードディスクは納品時に返却致します。
※元のハードディスクに損傷箇所が多かったり、圧縮ディスクをかけている等で作業時間が通常よりも余計にかかってしまう様なケースでは、別途追加料金が発生する場合があります。
※リカバリー領域を削除してしまった場合、リカバリーディスクがない場合でもご相談下さい。
※ハードディスクリカバリータイプの機種の場合、通常はリカバリー領域の移行も行います。万一、MBR(ディスクの先頭領域)が破損した場合、リカバリー領域からの復旧はできなくなります。リカバリーディスクの作成が可能な機種の場合は、リカバリーディスクを作成することをおすすめ致します。
※SSDお持込みによる換装サービスはSSDを購入しながらも換装に断念されたお客様向けのサービスとなります。SSDの購入店を限定させて頂きます。相性問題等で正常動作しないことが判明しているSSDの場合はお受けできない場合がございます。
当社ではTranscend(トランセンド)、Buffalo(バッファロー)等のプチフリの生じる安価なSSDは使用しません。IDEタイプで、高速かつプチフリなしで動作するSSDはかなり限定されます。もし他社でSSD換装をご検討されているならばSSDの機種をご確認されることをお勧め致します。プチフリの生じるSSDを使用した場合、はじめは良くても徐々に症状がひどくなりまともに使用ができなってしまうことをお知らせ致します。→ S.U.S.(サテライトアップグレードステーション)とプチフリ
●SATAタイプ
VGN-Z90US
他
他
320GB ハードディスク 40,000円
500GB ハードディスク 41,000円
750GB ハードディスク 42,000円
1TB ハードディスク 43,000円
64GB SSD 45,000円 ※128GB 256GBと比べて速度が遅いです。
128GB SSD 54,000円
256GB SSD 74,000円
512GB SSD 112,000円
●1.8インチSATA(μSATA)タイプ
128GB SSD 62,000円
256GB SSD 80,000円
※料金はパーツの実勢価格の変動により上下する場合がございます。
※上記料金は納品後1週間以内にお支払頂ける場合の現金特価料金です。大手企業、大学(校費払い)、研究機関等、自社の締め日に従ってお支払されたい場合は料金を+10,000円とさせて頂きます。
※元のハードディスクは納品時に返却致します。
※元のハードディスクに損傷箇所が多かったり、圧縮ディスクをかけている等で作業時間が通常よりも余計にかかってしまう様なケースでは、別途追加料金が発生する場合があります。
※リカバリー領域を削除してしまった場合、リカバリーディスクがない場合でもご相談下さい。
※ハードディスクリカバリータイプの機種の場合、通常はリカバリー領域の移行も行います。万一、MBR(ディスクの先頭領域)が破損した場合、リカバリー領域からの復旧はできなくなります。リカバリーディスクの作成が可能な機種の場合は、リカバリーディスクを作成することをおすすめ致します。
※SSDお持込みによる換装サービスはSSDを購入しながらも換装に断念されたお客様向けのサービスとなります。SSDの購入店を限定させて頂きます。相性問題等で正常動作しないことが判明しているSSDの場合はお受けできない場合がございます。
SATAのSSDは多種存在致しますが得意不得意、良し悪しがあります。当社では実際に換装しながら相性問題が生じず、対象の機種と用途に最適なSSDを選択致します。
納期
お持込みの場合は、日時予約制で約2時間程度で作業が完了致します。郵送の場合は、到着日もしくは翌日に発送させて頂きます。
お申し込み方法について
お問い合わせフォームもしくは電話(03-5828-5376)にてご連絡下さい。年中無休。SONY VAIO(バイオ)のSSD換装の実例
→ SSDお持込みで、SONY VAIO VGN-TX90PSのSSD換装を承りました。パソコン、ハードディスク、データの取り扱いについて
※お預かり致しましたパソコン、ハードディスクは物理的な衝撃、発熱等により損傷を受けることがないように、細心の注意を払いながら作業、管理致します。※当社は秘密厳守に徹底致しております。
※復旧されたハードディスク内のデータを複製したり、第三者に配布する等の行為は一切致しません。
※作業は当社のみで行い、第三者にアウトソーシングする事はありません。
SSD交換換装のメリット
SSDに交換換装するメリットは、物理的に衝撃に強くなる。パソコンを落としてもデータが失われにくくなる。
処理速度の向上する。作業効率が上がりますが、選択するSSDによります。
消費電力が少なくなる。バッテリーの減りが少ないので、パソコンのバッテリー使用時間が伸びます。
SSDの機種選択の重要性について
SSDに換装すればパソコンが速くなると、単純に考えるのは間違いです。SSDの機種によってはハードディスクよりも速度が遅くなり、パソコンをまともに使えなくしてしまうものがあります。いわゆるプチフリの症状の酷い機種がそうです。最近ではプチフリを軽減するソフトが出ていますが、あえてそういったソフトまで導入し、CPUやメモリーに負荷をかけ、それでSSDがやっとまともに動くというのでは、選択したSSDが間違っていたと言っても過言ではないと思います。
またSSDにも相性と言われるものがあります。あるパソコンの機種では快適に動くSSDですけど、別の機種では全く認識されないし、動作しないといったこともよくあります。パソコンでSSDが動作しないケースではSSDに問題があるというよりも、個々のパソコンの特性による場合が多いです。同じ規格のパソコンであっても、機種ごとに微妙に違うところがあったりします。その個々のパソコンの特性を把握し、それに合った工夫を加えることでSSDが正常に動作したりする場合もあります。
SSD換装におけるノウハウは、パソコンを解体し、ハードディスクを取り出し、SSDに交換するところにあるのではありません。
この程度の事は素人でもできる人達が大勢います。
プロならば、
①SSDの性能の把握し、実用に耐えうる性能を持ったSSDを選択できること。
②パソコンの機種に合ったSSD、動作可能なSSDを選択できること。
③場合によっては、動作しないSSDでもパソコンの特性に合わせて工夫を加えて動作させることができること。
…くらいは必要だと思います。実際はその他、お客様からの様々なニーズがあります。
SSD換装を行う業者はありますが正直なところ、いい加減なところが多いです。こんなSSDを使って良心が痛まないのか??と言いたくなるケースが多いです。
実際、まともに使えないSSDで換装を行うならば料金はかなり安くなり。原価は捨て値ですから。
まず、SSD換装を業者に依頼する場合は「どこのメーカーのどの機種のSSDを使われますか?」と尋ねることが大事です。
いくら料金が安くても選択するSSDが悪いならば、その業者を信用しない方が良いでしょう。お客様に満足できる環境を提供する事よりも、自分達が金を稼ぐことが重要な方々でしょうから。
まともに使えないSSDならば、換装しないでハードディスクを使った方がましなのです。




