Panasonic Let’s Note(レッツノート)のSSD換装、ハードディスク交換を承ります。

Panasonic Let’s Note(レッツノート)のSSD換装、ハードディスク交換を承ります。

Let's Note CF-R8 流行しているネットブックでははるかに及ばない程、優れた設計になっているのがLet’s Note(レッツノート)です。当社では企業用途において、実用性に耐えうる堅牢なパソコンとして顧客にはLet’s Note(レッツノート)の利用をおすすめしています。

 旧機種であっても、メモリーを増設し、良質のSSDに交換し、軽量のセキュリティーソフトを使うことで、ハードディスク仕様の新製品で重いセキュリティーソフトを使っている機種よりも快適に動作するようになり、さらに長期にわたり使用する事ができます

 物理的な衝撃に強いSSD仕様のパソコンは、営業職等、常にパソコンを携帯するビジネスマンには欠かせないツールです。

SSD換装、ハードディスク交換料金(部品代込)

Let's Note ハードディスク 交換するSSDは、当社が実際に運用検証を行い、プチフリ(SSDのデータ書き込み速度の低下によりパソコンが一時的にフリーズする現象)や相性問題が生じず、高品質、快適で実用に耐えられる製品を使用します。

 プチフリの生じる安価なSSDは、ハードディスクよりも快適性が損なわれるばかりでなく、使用しているうちに読み書き速度が著しく低下し、最後には全くデータが読めなくなってしまうケースもあるので使用を推奨致しません。

以下の料金はSSD代SSD換装料金データ移行料金(旧ハードディスクから全てのデータ移動、起動可) 又は リカバリー料金(工場出荷状態)が含まれたセット価格となっております。

以下の料金はSSDの実勢価格の変動にしたがって、変わってくる場合があります。

IDEタイプ

CF-R1、CF-R2、CF-R3、CF-R4、CF-R5シリーズ
CF-T1、CF-T2、CF-T4、CF-T5シリーズ
CF-W2、CF-W4、CF-W5、CF-Y2シリーズ
CF-Y4シリーズ、CF-Y5シリーズ

80G ハードディスク 25,000円
160G ハードディスク 27,000円
320G ハードディスク 29,000円
32G SSD 35,800円
64G SSD 43,800円
128G SSD 67,800円
256G SSD 126,000円
SSDお持ち込み(換装+データ移行又はリカバリー) 25,000円

上記料金は納品後、1週間以内にお支払頂ける場合の料金です。大手企業、大学、研究機関等、自社の締め日に従ってお支払されたい場合は料金を+10,000円とさせて頂きます。

上記機種の中には、そのままSSDに交換しても使用できない機種、いわゆる「ピン折り」を行っても使用できない機種があります当社ではそういった機種でもパソコン本体の電源回路に手を加えることなく、SSDを安定正常動作させるノウハウがあります

当社ではTranscend(トランセンド)、Buffalo(バッファロー)等のプチフリの生じる安価なSSDは使用しません。IDEタイプで、高速かつプチフリなしで動作するSSDはかなり限定されます。もし他社でSSD換装をご検討されているならばSSDの機種をご確認されることをお勧め致します。プチフリの生じるSSDを使用した場合、はじめは良くても徐々に症状がひどくなりまともに使用ができなってしまうことをお知らせ致します。→ S.U.S.(サテライトアップグレードステーション)とプチフリ

ハードディスクリカバリータイプの機種の場合、通常はリカバリー領域の移行も行います。BIOSにリカバリーメニューが表示される状態となります。ここまで行うSSD換装業者は多くないです。

ハードディスクのリカバリー領域を削除してしまった場合、リカバリーディスクがない場合でも対応可能です。ご相談下さい。

当社ではCF-R3が現役で活躍しておりますが、SSD換装による速度の向上で、使い慣れた愛着のあるパソコンが息を吹き返します


SATAタイプ

CF-R6、CF-R7、CF-R8、CF-R9シリーズ
CF-T7、CF-T8シリーズ
CF-W7、CF-W8シリーズ
CF-Y7、CF-Y8シリーズ
CF-F8、CF-F9シリーズ
CF-S8、CF-S9シリーズ
CF-N8、CF-N9シリーズ

160G ハードディスク 25,000円
250G ハードディスク 25,500円
320G ハードディスク 26,000円
500G ハードディスク 28,000円
640G ハードディスク 32,000円
40G SSD 33,000円
64G SSD 38,000円
80G SSD 46,000円
128G SSD 60,000円
160G SSD 68,000円
256G SSD 105,000円
SSDお持ち込み(換装+データ移行又はリカバリー) 25,000円

上記料金は納品後、1週間以内にお支払頂ける場合の料金です。大手企業、大学、研究機関等、自社の締め日に従ってお支払されたい場合は料金を+10,000円とさせて頂きます。

SATAのSSDは多種存在致しますが得意不得意、良し悪しがあります。当社では実際に換装しながら相性問題が生じず、対象の機種と用途に最適なSSDを選択致します。

当社ではCF-R8を利用しています。SSD換装により大幅な速度向上と、物理的なダメージによるデータロスの危険性がなくなったことが非常に大きなメリットとなっています。

納期

お持込みの場合は、日時予約制で約3時間程度で作業が完了致します。
郵送の場合は、到着日もしくは翌日に発送させて頂きます。

お申し込み方法について

お問い合わせフォームもしくは電話(03-5828-5376)にてご連絡下さい。
年中無休、1日24時間体制で対応致します相談無料

Panasonic Let’s Note(レッツノート)のSSD換装の実例

→ 天板ボコボコのLet’s note CF-R7の160G SSD換装を承りました。
→ 天板のへこんでいるLet’s note CF-R4のSSD換装を承りました。
→ 海外在住のお客様よりリカバリー領域の破損したLet’s note CF-R3のSSD換装を承りました。
→ Let’s note CF-W4のSSD換装、データ移行を承りました。
→ Let’s note CF-R8の160G SSD換装、データ移行を承りました。
→ ハードディスク、リカバリー領域の破損したLet’s note CF-R3のSSD換装、リカバリーを承りました。
→ Let’s note CF-Y2のSSD換装を承りました。
→ Let’s note CF-W5のSSD換装、メモリー増設、天板交換を承りました。
→ ハードディスクが故障してリカバリー領域が壊れたLet’s note CF-R3のSSD換装とリカバリーを承りました。
→ Let’s note CF-R8 ブラックモデルのSSD換装を承りました。
→ 綺麗なLet’s note CF-R4のSSD換装を承りました。
→ マイレッツ倶楽部仕様のLet’s note CF-R4のSSD換装を承りました。
→ ハードディスクが故障してリカバリー領域が壊れたLet’s note CF-R3のSSD換装とリカバリーを承りました。
→ Let’s note(レッツノート) CF-W5のSSD換装を承りました。
→ Panasonic Let’s Note(レッツノート) CF-W2をHANA MICRON製SSDに換装致しました。

SSDの機種選択の重要性について

 SSDに換装すればパソコンが速くなると、単純に考えるのは間違いです。

 SSDの機種によってはハードディスクよりも速度が遅くなり、パソコンをまともに使えなくしてしまうものがあります。いわゆるプチフリの症状の酷い機種がそうです。最近ではプチフリを軽減するソフトが出ていますが、あえてそういったソフトまで導入し、CPUやメモリーに負荷をかけ、それでSSDがやっとまともに動くというのでは、選択したSSDが間違っていたと言っても過言ではないと思います。

 またSSDにも相性と言われるものがあります。あるパソコンの機種では快適に動くSSDですけど、別の機種では全く認識されないし、動作しないといったこともよくあります。パソコンでSSDが動作しないケースではSSDに問題があるというよりも、個々のパソコンの特性による場合が多いです。同じ規格のパソコンであっても、機種ごとに微妙に違うところがあったりします。その個々のパソコンの特性を把握し、それに合った工夫を加えることでSSDが正常に動作したりする場合もあります。

 SSD換装におけるノウハウは、パソコンを解体し、ハードディスクを取り出し、SSDに交換するところにあるのではありません。

 この程度の事は素人でもできる人達が大勢います。

 プロならば、

SSDの性能の把握し、実用に耐えうる性能を持ったSSDを選択できること。
パソコンの機種に合ったSSD、動作可能なSSDを選択できること。
場合によっては、動作しないSSDでもパソコンの特性に合わせて工夫を加えて動作させることができること。

…くらいは必要だと思います。実際はその他、お客様からの様々なニーズがあります。

 SSD換装を行う業者はありますが正直なところ、いい加減なところが多いです。こんなSSDを使って良心が痛まないのか??と言いたくなるケースが多いです。

 実際、まともに使えないSSDで換装を行うならば料金はかなり安くなり。原価は捨て値ですから。

 まず、SSD換装を業者に依頼する場合は「どこのメーカーのどの機種のSSDを使われますか?」と尋ねることが大事です。

 いくら料金が安くても選択するSSDが悪いならば、その業者を信用しない方が良いでしょう。お客様に満足できる環境を提供する事よりも、自分達が金を稼ぐことが重要な方々でしょうから。

 まともに使えないSSDならば、換装しないでハードディスクを使った方がましなのです。

SSD交換換装のメリット

 SSDに交換換装するメリットは、

物理的に衝撃に強くなる。パソコンを落としてもデータが失われにくくなる。
処理速度の向上する。作業効率が上がりますが、選択するSSDによります。
消費電力が少なくなる。バッテリーの減りが少ないので、パソコンのバッテリー使用時間が伸びます。

データの取り扱いについて

当社は秘密厳守に徹底致しております。
復旧されたハードディスク内のデータを複製したり、第三者に配布する等の行為は一切致しません。
作業は当社のみで行い、第三者にアウトソーシングする事はありません。

パソコン、ハードディスクの取り扱いについて

 お預かり致しましたパソコン、ハードディスクは、物理的な衝撃、発熱により損傷を受けることがないように細心の注意を払いながら、作業を行います。

その他の注意事項

換装前のハードディスクは納品時に一緒にご返却致します。当社での処分をご希望される方はお申しつけ下さい。ハードディスクの処分はデータの抹消を行った上で行います。
郵送される場合は、エアーパッキン等で物理的な損傷を受けない様に厳重に梱包して下さい。郵送時のトラブルに関しては当社は責任を取りかねます。
郵送の場合の送料はお客様のご負担となります。
料金のお支払いに関して、銀行振込の場合の振込手数料はお客様のご負担となります。

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