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ASP.NETによる日本語コード自動変換の簡易版~ASP.NET関係
サンプルは「ASP.NETによる検索キーワードのリアルタイム表示」と同じですが、ASP.NETによる日本語コード自動変換は大きなテーマの1つなので別に分けました。サンプルを開く
訪問者が検索に使った検索キーワードを抽出してみますとShift-JIS,EUC-JP,UTF-8の日本語コードのいづれかでエンコードされている事に気付きます。同じ日本語の文字として表示されていても、文字に割り当てられている番号、数字が違うわけです。
日本語コードの自動変換はPerlではjcode.plやJcode.pm等で提供されていますが、.NET Franeworkでは提供されていません。ということで自分で作る事になります。一般的に、日本語コードの自動変換は100%正確に行われると言うことはありません。今回は検索エンジンのキーワードの表示程度の事なので多少の文字化けは大目に見て、実際の用途に耐えうるレベルの簡易版を作ってみました。いざ動かしてみると、サンプルを見ていただければ分かりますが、思っていたよりも文字化けが少なく動いています。
コーディングのコツは3つの日本語コード、Shift-JIS,EUC-JP,UTF-8と「にらめっこ」をして、大雑把にそれぞれの特徴を見つけることです。あまり精度を上げる事にこだわって細かくコーディングしてしまいますと、解析速度ばかりかかってしまい、アクセスログには向かなくなります。ほどほどのところで妥協です。
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